超朗報!
転職、退職したい方、必見!!
2025年4月1日から自己都合退職でも失業手当の給付制限が1ヶ月に短縮された!!
失業手当の給付制限期間とは、失業手当(雇用保険)の申請をする、1週間(申請日も含まれる)の待機期間を経る、
そこからさらに2ヶ月経たないと失業手当が発生しないってゆー制度でした!ボケカス!(2020年10月1日より前は3ヶ月だった!クソすぎ!)
それが今回1ヶ月にまで短縮されたって話です!(自分の口座に振り込まれるのはさらに1ヶ月先(約2ヶ月後)になっちゃうけど)
かなり退職しやすくなりましたよね!
今の仕事が死ぬほどイヤでたまらなくって
辞めたい!辞めたい!辞めたい!
メンタルが弱い人だと自殺要因にさえなりかねない!
けど、失業手当が自分の元に入るまで3ヶ月くらいかるしなぁ、、、という懸念
これじゃー安易に退職なんかできたもんじゃないです!足枷です!
辞めてすぐに次の仕事が決まればよいですが、そう上手くいくとも限りません
なればこそこの好機を活かそうぜ!って感じです!
失業手当(雇用保険)の申請

離職票が手に入ったら必要物を揃え管轄のハローワークへ失業手当の申請に行きましょう!
マイナンバーカードを提示する場合、写真2枚はなくて大丈夫です
ただし、毎回マイナンバーカードを提示するハメになるので面倒に感じるなら写真2枚を提出してしまえば次回以降マイナンバーカードの提示が不要になるので楽ですよ!(体験談)
本人確認書類としては、
- マイナンバーカード(個人番号カード)
- 運転免許証
- 運転経歴証明書
- 住基カード{住民基本台帳カード(写真付き)}
- パスポート
- 福祉手帳(身体障害者手帳など)
- 在留カード(外人さん)
マイナンバーカードがあればそれ1点でOK
マイナンバーカードを持っていない場合は上記1点の他にマイナンバーを確認できる書類「マイナンバー通知カード」または「住民票記載事項証明書」(個人番号の記載のある住民票)のどちらかを用意してください。
(マイナンバー通知カードは令和2年5月25日以前に誰もが家に届いているはずです)
昨今ハローワークでもマイナンバーの提示が必須(´ཀ`)
上記の本人確認書類を用意できない場合は
- 住民票記載事項証明書(個人番号の記載のある住民票)
- 被保険者証(健康保険証)
- 年金手帳
などから2種類必要になります。
とはいえマイナンバーの提示が必須なのでやはり1点は住民票記載事項証明書(個人番号の記載のある住民票)にするのが得策でしょう
- 住民票にはマイナンバーの記載が義務付けられていない
- ので役所で住民票を発行する場合はその旨を伝えましょう!
コンビニで発行する場合はマイナンバーを記載するか、しないかを操作の過程で選択できます
マイナンバーについて(不要な人は飛ばしてね)

受給口座について(不要な人は飛ばしてね)

僕は今回(2025年)【auじぶん銀行】で受給しました。
その前(2021年)の時は【楽天銀行】で受給しました。
今の時代、ネット銀行でもほぼ対応しているはずです。
個人的な推測にはなってしまいますが、【auじぶん銀行】で対応しているということは「PayPay銀行、SBI新生銀行、住信SBIネット銀行、GMOあおぞらネット銀行、イオン銀行、ソニー銀行、三井住友銀行Olive(オリーブ)口座」辺りは99%の確率で対応しているだろうという自信があります。
【みんなの銀行】辺りは怪しい気がします。
あくまでも推測なのでその点につきましてはハローワークの窓口で直接確認するまでは明確でありません
因みにハローワークの職員もどこが対応しているか否か把握していないので出された銀行名をその場で調べる形になります。なので受給に使いたい銀行の可否確認はごハローワークでお願いします。
逆に実店舗のある銀行ならド田舎のアングラな地方銀行でも対応していないことはないでしょう
ハローワークは地域密着型ですので
1週間の「待機期間」

基本、失業手当は離職票がないと申請できませんが、退職日の翌日を1日目として12日目以降から離職票がなくても仮申請できるようになります。
12日経過しても離職票が手に入らなかったら必ず仮申請しておきましょう!
なぜ?かというと仮申請でも「待機期間」の日数としてカウントされるからです!
まずはこの1週間を乗り越えないと失業手当の受給資格を得ることできません。
なので仮申請してから「待機期間中」に離職票が手に入ればアッパレなのです。
「失業状態」とは単なる無職のことではありません
上記の3点を満たして「失業状態」として認められます。
ただの「無職」特に「ニート」は失業ではないのです。
「失業認定」を得るために就職する意思があることを証明しよう
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